Q&A 画像に写らない痛みの本質とは?車椅子からでも未来を諦めないための『物理的最適解』
- 中敷センター 仙台
- 6月12日
- 読了時間: 3分
更新日:6月15日
Q1:病院のレントゲンやMRI検査で「異常なし」と言われた痛みでも、対応できますか?
A(店長): はい、可能です。医療機関は「病気やケガ(骨折など)」を診ますが、当店は「動くための骨格の構造的な歪み(噛み合わせの悪さ)」を診るからです。
実際、何件もの整形外科を回っても原因不明と言われ、右足を地面につけられなかったほどの膝の激痛が、当店の施術と中敷によってその場で激減し、笑顔で歩けるようになった事例が数多くあります。痛みの本当の原因は、画像には写らない「骨格の崩れ」にあることがほとんどです。
Q2:80代や90代で、すでに車椅子生活です。「これ以上は無理」とお医者様にも言われましたが、変わる可能性はありますか?
A(店長): 可能性は十分にあります!
「立てなければ施設を退去しなければならない」とご家族で悩まれていた80代の女性が、ご家族をエントランスまで自分の足で歩いて見送れるようになったり、4人がかりで30歩が限界だった90代の男性が100歩以上歩けるようになり「あんた120点満点だよ!」と喜ばれた事実があります。
年齢や現在の状況が問題なのではありません。足指の脱臼などの状態に合わせて、骨格のバランスをどう正しく再構築するかが鍵なのです。諦める前に、ぜひ一度私に足を見せてください。
Q3:アメリカなど、足病医学の先進国の治療とは何が違うのですか?
A(店長): 当店は、骨を本来の位置へ導く「骨戻し」と、それを保つ「カスタムメイド・オーソティクス(オーダーメイド中敷)」を組み合わせた、純粋な『物理的なアプローチ』に特化している点です。
先日も、本場アメリカの足病医でも解決できなかった「60年前の骨折による足指の硬直」でお悩みだった70代のアメリカ人男性が来店されました。当店の施術とオーソティクスによって指が動くようになり、「金額は関係ない。アメリカの医者より的確だ!」と驚嘆して帰国されました。病気ではなく「物理的な構造」を整えるからこそ、専門医とは違う結果が出せるのです。
Q4:ここでカスタムメイド・オーソティクス(中敷)を作れば、あとは何もしなくても治りますか?
A(店長): 正直にお伝えすると、中敷を作っただけでは治りません。
最高級の車を買っても、駐車場に置いておくだけでは目的地に行けないのと同じです。私たちが提供するのは「最高の車体(骨格の土台)」です。しかし、それを活かして前に進むためには、毎朝の正しい靴の紐締めやセルフケアという、あなた自身の「運転(ひと手間)」が絶対に必要になります。
「本気で自分の身体を変えたい」と決意された方には、私も全霊を捧げて伴走します。紐の締め方などもイチから丁寧にお教えしますので、一緒に頑張りましょう!



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