「健康」とは「○○」である
- 中敷センター 仙台
- 2025年12月29日
- 読了時間: 3分
更新日:7 日前
健康っていったい何なんだろうと考えてしまいます。
何をもって健康というのか?
どんな状態が健康なのか?
健康な人ってどんな人なんだろう?
などなど。
自分が体の不調に悩んでいる時や、
病気と言われる状態にある時から
ずーっと考えていました。
年月がたち現在の職業で多くのお客様の足と身体を観ているうちに
ふと気が付いたのです。
不調を訴えている多くの方は
骨格が崩れています。
しかし、それに気がついていない人が多いようです。
骨格の崩れが著しいが身体に不調がない方もいます。しかし、このような方は内臓に悩みがあるようです。
そこで、過去の自分がどのようにして身体的な不調・内臓疾患が良好な状態になったのかを考えてみました。
その結果、解ったことは、骨格が正体(せいたい)に近づくと不調や内臓疾患は減ると言うことでした。
そして、食べるものも関係あると思いますが
これに関しては、骨格が正体(せいたい)になりつつあると自然に分かるようになると思います。
(これは実際に自分の体で体感しています)
正体(せいたい)とは、
概ね骨格が整っている状態。
こうなると筋肉も整い内臓も本来収まる位置にあると思います。
骨格が整う=筋肉が整う(使い過ぎている筋肉は休まり、使うことができずにいる筋肉は使えるようになる)
=内臓の位置も正しい場所に収まり、血液の巡りが変わり血行も良くなり身体の機能が良くなる。
考えてみればそのような状態は
「正常」だと思うのです。
相談や体験にいらした方々にも同じようにお伝えし体験として骨格を少し戻しますとその楽さを感じて、不調や痛みがある=骨格が異常だったんだと納得される方がほとんどです。
でも、痛みや不調を感じていたとしても体の反応としてはある意味正常に機能していると思います。
それは生きるため、生命を維持するために
身体のどこかで代償をしているからです。
それが、足なのか膝なのか腰なのか、あるいは内臓なのか、そこは人それぞれです。
生きるために身体が頑張ってくれているのだと思うと身体って素晴らしいと思いませんか?
生命を維持するために頑張っているから、少しでも良い方向の物理エネルギーを与えてあげると身体は直ぐに反応します。
その結果
重かった肩が軽くなったり
痛かった腰が楽になったり
血行が良くなってポカポカになったり
歩きやすくなったりする
身体は骨格が正常になることを待っているのだと思うのです。
よって「健康とは骨格が正常である」と、私は思うようになりました。
健康って何なんだろうと考えている方がいれば、
これがお役に立てれば幸いです。



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