top of page
検査では「異常なし」と言われるが、
歩くときの重さが消えない方へ
「検査で『異常なし』と言われたけれど、歩くとやっぱり痛い」
「一時的に症状が軽くなっても、歩き出すとまたすぐに元の重さや
痛みが戻ってしまう」
「一生このまま、どっかこっかかばいながら歩き続けるしかないのかな、と不安になる。」
【店長からのメッセージ】
検査で異常が出ないのは、痛みが発生している箇所そのもの(結果)には問題がないからです。
本当の原因は、痛い場所ではなく、足元から全身へと連鎖している「骨格の構造的な崩れ」にあります。
一時的な対処や休養を繰り返しても、土台の崩れを解決しない限り、また同じ状態に戻ってしまいます。
当店では、この崩れた土台を本来の設計図に戻すことで、痛みの原因そのものへ直接アプローチします。
◆ 「土踏まず(アーチ)」という立体構造の嘘
世間のインソール(中敷き)やメディアは、「土踏まずのアーチを支えましょう」と当たり前のように謳っています。
しかし、実際の骨格モデルを見てみてください。


いわゆるアーチ(土踏まず)とは、
踵(かかと)の骨が地面に接するところから、指の付け根の関節までの空間のことを言います。
骨格全体で見ると、足の裏は「一つの大きなドーム状の空洞」になっているのが分かるはずです。
よく言われる「縦アーチ」や「横アーチ」という言葉は、あくまで説明するための便宜上の表現であり、そのような線引きされた構造が実際にあるわけではありません。
だからこそ、アーチの一部だけを下から無理やり持ち上げても意味がないのです。足の骨のロックが外れ、このドーム全体が「柔らかい構造」のままベタッと潰れてしまうこと(過剰回内)こそが、すべての不調の根本原因なのです。
bottom of page