腰の痛み・不調の悩み
- 中敷センター 仙台
- 1月9日
- 読了時間: 3分
腰痛は、基本的な動作が制限されて生活全般に影響が出たり、将来への不安やストレスも大きな問題へと繋がります。
1. 日常生活の動作における具体的な困りごと
立ち上がりの動作:椅子から立ち上がる時、あるいは朝ベッドから起き上がる時に、腰が伸び切らず、しばらく「くの字」のまま固まってしまったり、痛みが走る。
前かがみや中腰:洗面台で顔を洗う、掃除機をかける、靴下を履くといった、日常の些細な前屈動作がし辛いまたはできない。
重量物の挙上:買い物袋を持つ、子供を抱っこする、ゴミ出しをするといった動作で、「ギクッ」とくる不安を常に抱えている。
寝返り:寝ている間に寝返りを打つたびに痛みで目が覚め、熟睡できない・睡眠不足になる。
その他:日常の当たり前ができない/座りっぱなし、立ちっぱなしで腰が固まり痛みが走る/重いものを持とうとすると力が入らない/痛みで長く歩けない、階段の上り下りが億劫/趣味のスポーツや旅行を諦めている/、等々
2. 精神的な負担(目に見えない悩み)
将来への不安
「この痛みがずっと続くのではないか」「無理をするともっと悪化して歩けなくなるのでは…?」という見通しの立たない不安や心配。
痛みの原因がはっきりせず(非特異的腰痛)どう対処していいか分からない。
意欲の低下・解決しないことへのストレス
痛みをかばって活動量が減ってしまい、「何もしたくない…」という無気力感やうつ状態。
天気や気圧の変化によって痛むことへの憂鬱感。
「どこに行っても良くならない」「湿布と薬だけ」という不満。
対処療法への限界を感じている。整体やマッサージに行っても痛みがぶり返す徒労感。
「歳だから仕方ない」「付き合っていくしかない」という諦めと、心の奥にある「本当は治したい」という願いの葛藤。
人間関係への影響(周囲の不理解)
周囲に「大げさだ」と誤解されたり、痛みを理解してもらえない、迷惑をかけていると感じることによるストレスや孤立感。
外見からは痛みが分かりにくい為、職場や家族に「サボっている」と思われないかの気疲れ。
3. 身体的な症状の種類
鋭い痛み(放散痛):動作の瞬間に「ズキッ」と走り、時には足の先までしびれや電気が走るような感覚(坐骨神経痛など)
重だるい鈍痛:常に腰に重りが乗っているような、ジンジンとした不快な痛みが続く。
感覚の麻痺・違和感:痛みだけでなく、足の感覚が鈍くなったり、力が入りにくくなったりする。
骨盤周辺の違和感:腰というよりは、お尻の付け根(仙腸関節)付近がずれるような痛みや重苦しい痛み。
腰痛の多くは、腰そのものよりも、
身体の「土台(足元)」や「重心」の崩れから発生しています。

腰痛や身体の痛みの多くは、足の骨格の歪み・崩れが連鎖的に
全身に影響を与え、関節に過度な負担をかけていることが原因です。
薬や湿布での一時しのぎではなく、
「また普通に歩けるようになりたい」
「不安なく立ち上がりたい」
「趣味や旅行を楽しみたい」
「痛みを気にせず仕事をしたい」そのように思っている方は少なくないと思います。
👣仙台中敷センターとしてお役に立てること
中敷センターでは、腰に負担を強いている根本原因(足元の崩れ)を、オーソティクスで整えることで、無意識のうちに骨格を整え、姿勢を正し、腰を「守る」身体作りをサポートいたします。
原因不明の慢性的な痛みに悩む日々を終わらせるために、まずはご自身の足と身体の関係を知ることから始めましょう。
相談に費用は一切かかりません。
お気軽に、ご相談ください。

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